ウォーターサーバーのメンテナンス料はいくら?

ウォーターサーバーのメンテナンス料の違い

ウォーターサーバーを設置するとかかるお金のあれこれどのパターンがほとんどであるとか、こうした形で統一されているといったものはなく、各会社によく確認しておくべき点の1つでもあるのです。

メンテナンス料の違い

各会社のメンテナンス料の取扱いは、主に下記のような形があります。

費用が別途発生する

これは、ウォーターサーバーのレンタル料やお水の料金に加えて、別途メンテナンス料がかかる形です。
年間でいくらという形や、メンテナンス1回につきいくらという形など、その会社によって徴収の仕方も違うため、利用の前には確認が必要です。

このようにメンテナンス料を別途徴収する会社では、ウォーターサーバーのレンタル料、お水の料金などとメンテナンス料を明確に分けていることから、それぞれの料金を合わせたトータルで考えるべきでしょう。

メンテナンス料無料

これは、利用期間を通してメンテナンス料が全く設定しない形です。
この形にも大きく分けて2種類あり、メンテナンス料としては徴収しないものの、その分の金額がウォーターサーバーのレンタル料やお水の料金に加算されている場合、そしてメンテナンス自体をその会社で行っていないために料金が発生しない場合となります。

この2つには大きな違いがあり、前者は別のところに料金が組み込まれているわけですから、メンテナンス自体は会社ごとに違うものの、行われてはいます。

後者は自分自身でセルフメンテナンスを行う前提であり、会社からメンテナンスを行ってもらえないわけです。
こうしたメンテナンスへの対応も含めて考慮することが大切です。

メンテナンス料無料でも必ずしも安いわけではない

メンテナンス料が無料と聞くと、それだけで安くてお得な気がしてしまうものです。
しかし気を付けたいのは、ウォーターサーバーを設置するときにかかるトータルの料金です。

メンテナンス料が無料でも、サーバーのレンタル料金が高かったり、お水が他社より高かったりする場合は多くあります。
これは、前述のとおりメンテナンス料をレンタル料もしくはお水の料金に組み込んでいるからであり、必ずしもメンテナンス料が必要ないというわけではないのです。

そのため、実際にすべて合わせてどれくらいの料金がかかるものなのかを試算して、それから各社を比較してみるのが一番よい方法といえるでしょう。

メンテナンス自体を行っているか否か

ウォーターサーバーを取扱う各社では、メンテナンスに関して体制を整えているところと特に実施自体を行っていないところがあります。
メンテナンスを行うところは1年~2年に1回などのペースで点検に入ったり、またウォーターサーバーそのものを交換したりします。

逆にメンテナンスを実施していないところでは、セルフメンテナンスの方法を周知させていたり、またメンテナンス自体が不要の機種であると売り込んでいたりします。
つまり、会社としてメンテナンスを行っていない場合、利用者の方が手間をかけるか、もしくは全く手間をかけなくてもよいかなどに分かれるというわけです。

とはいえ、ウォーターサーバーにも汚れがたまったり、部品が劣化したりすることは十分考えられますから、定期的にメンテナンスを行っている会社の方が安心と言えるでしょう。

ウォーターサーバーも劣化が訪れる

メンテナンスは料金がかかることが多い
毎日お水を提供してくれるウォーターサーバーは、必ずしも永久にそのままの状態で使えるものではありません。

部品が劣化してうまく動作しなくなったり、各機能に問題が出たり、またお水が触れる周辺に汚れがたまってしまったり、機能的にも衛生的にも問題は表れるのです。

そのため、点検なり機器そのものの交換なりといった方法でメンテナンスを行っている会社がより信頼できると言ってもよいでしょう。
こうしたメンテナンスを組み込んでいる会社の場合、何らかの方法でメンテナンス料を徴収しているところがほとんどです。

料金をしっかり比較してよりお得で安心なもの選ぶ

このように、ウォーターサーバーのメンテナンスもしくはメンテナンス料に関して、取扱いが各社それぞれに異なります。
ウォーターサーバーの導入を考えておられるなら、きちんとトータルの料金を把握した上で比較検討することをおすすめします。

また、メンテナンス自体があるかどうかも見ておきたいポイントです。

著者情報

hawaiiwater
ピュアウォーター
Webマガジン編集部

ウォーターサーバーやお水のことに関する様々な疑問にお答えしていきます。

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