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ライフスタイルジャーナリスト 松浦明のおいしく、楽しく、暮らしのTIPS

ライフスタイルジャーナリスト  松浦明のおいしく、楽しく、暮らしのTIPS

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Vol.003
2012年バレンタインはチョコレートで「メッセージ」を。
2012.1.13 written by Matsuura Akari

言葉で言えないメッセージをチョコレートに託して

バレンタイン2012

気づけばもうすぐバレンタインの季節。この時期になるとテレビや雑誌、ウェブマガジンと、さまざまなメディアでバレンタイン特集が組まれて、旬なショコラティエや話題のチョコレートで日本中がちょっとしたお祭りモードに包まれます。

2.14の直前には伊勢丹新宿店でも恒例になったチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』が開催されることもあり、いまやバレンタインは季節の風物詩どころか世界中のチョコレートが日本に集結する一大イベント。

義理チョコに加えて“友チョコ”や“ご褒美チョコ”なる新カテゴリーも登場するなかで、いったいどんなチョコレートを誰にあげればいいのか、あまりの選択肢の多さに「お腹いっぱい」になっている人も少なくないのでは?


そこで、今年個人的におすすめしたいのは、なにかひとつテーマを決めてチョコレート探しに挑む方法。なかでもおすすめは、想いをダイレクトに伝える「メッセージチョコ」です。

バレンタイン2012

明治がプロデュースするチョコレート専門カフェ『100%チョコレートカフェ』から通販限定で販売される「タブレター」は、アルファベットのチョコレートで好きな文字を組み合わせて作れる新感覚のメッセージチョコレート。

“ALWAYS LOVE YOU!”なんて熱い想いを伝えてもいいし、“THANKS☆☆☆AYUMI☆”と友へ名前入りのメッセージももちろんOK。

“THANKS♡♡FOR☆YOU”の16文字セット(写真/ 4個×4個=計16個のセット¥3,000)も、お世話になった人へのサンキューチョコにおすすめです。


●お問い合わせ先:100%チョコレートカフェ フリーダイヤル 0120-100-821


ティムタム オリジナル ティムタム クラシクダーク

また、こんなメッセージチョコのアイデアも。

オーストラリアで知らない人は居ないというくらい有名なチョコレートビスケット「TimTam(ティムタム)」を使って手描きのメッセージを添えるデコメッセージチョコ。全7種類ある「TimTam」をベースに、Thank you! だったり、LOVE YOU! だったり、こちらはデコペンを使って完全オリジナルデザインで簡単にメッセージを添えることができるので、パーティーなんかのシーンでみんなでメッセージを交換したり、場の空気を盛り上げるのにもひと役かってくれそう。

「ティムタム オリジナル」「ティムタム クラシクダーク」その他、計7種類


●お問い合わせ先:キャンベルジャパンフリーダイヤル 0120-801-639


バレンタイン2012

新しいマカロンの世界を提案するマカロン専門店『マドモアゼル マカロン』がバレンタイン限定商品として販売する「マカロン・ボンボン」(3個入¥1,260)は、人気のチョコレート、ストロベリー、ゆずのマカロンを、それぞれスイート、ミルク、ホワイトのチョコレートでつつみこみ、バー付きのキャンディーのようにデコレーションして仕上げたキュートなアイテム。

こちらは、マカロンそのものではないのですが、パッケージに付いているハートを引っ張ると「Happy Valentine’s」のメッセージが出て来るスペシャルな仕様。メーカー推奨ではないのですが、ここにオリジナルのミニメッセージを添えても良いですよね。

*販売期間は2012年1月15日(日)~2月14日(火)


●お問い合わせ先:マドモアゼル マカロン ルミネ新宿店 03-5325-6206


今年は特に「絆(きずな)」や「人と人との繋がり」をテーマにしたバレンタイン企画が多いなかで、「ありがとう」の想いだったり、ストレートに「大好き!」という気持ちだったり、こういう時だからこそ普段なかなか伝えられない想いをチョコレートに託して、バレンタインデーを思い切り有効活用してみてはいかがでしょう?

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Profile

ライフスタイル・ジャーナリスト松浦明

松浦明

Akari Matsura

新エディター:ライフスタイルジャーナリスト。

1995年ロンドン Sotheby's Institute of Art ファインアートコース修了。


ギャップ出版にてライフスタイル誌『gap』の編集、ライフスタイル分野の書籍編集に約7年間携わった後、「edible.」を設立。


企業のフリーペーパーや制作物・書籍の企画編集を手がける一方で女性誌・男性誌・ウェブマガジン等でインテリアデザイン・建築・旅・食・ボディケアなどライフスタイルをテーマに執筆活動中。

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