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09.11.25
川の上のケーブルカー
written by alpina water staff-ASH

山のないマンハッタン島でケーブルカーに乗れるのをご存知でしたか? 実はイーストリバーに「ルーズヴェルト島」という中洲がありまして、ミッドタウンからこの島までケーブルカーに乗れるのです。

島内への自家用車の乗り入れは基本的になく、このケーブルカーと地下鉄のF線、それに一部の路線バスが交通手段になっています。

このケーブルカーの始発はマンハッタンの60丁目、クィーンズボロ橋のたもとで、ビル街の真ん中に、日本人には箱根などでおなじみのロープウェイがいきなり出現するのはとてもシュールです。

これは正式には「トラムウェイ」と呼ばれており、かなり大型な上に座席はほとんどなく、定員のほとんどは立ち席だというのが、まあ通勤用ということなのでしょう。

真っ赤なゴンドラに乗り込むと、イーストリバー上空の空中散歩を5分間ほど楽しめます。

真横のクィーンズボロ橋はブルックリンブリッジほど有名ではありませんが、ゴツい鉄でできている感じがとてもかっこよく、工場マニアやスチームパンクマニアの方にはたまらないのではないでしょうか。

さて、やってまいりましたルーズヴェルト島ですが、ここには観光名所のようなものは全くありません。

60年代、ニュータウンとして開発しようとしたのですが、いまひとつ人気が出ず、当時のモダンな集合住宅が建っていますが、これはなぜか旧社会主義国の集合住宅を少しリッチにしたような雰囲気。

しかしルーズヴェルト島の本当のびっくりは「廃墟」なのです。

島の南端には、いまでもとある昔の石造りのクラシックで巨大な建物の廃墟が、屋根を失くし、床から木を生やしながら立っています。

当然立ち入り禁止です。

相当の度胸と武道の心得がある方でも、多分、入らないほうがいいと思いますョ… 

N40.45.05.84 W73.57.34.56

ケーブルカー
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Profile

アルピナウォータースタッフASH

ASH

アルピナウォータースタッフのASHです。


昔昔、貧乏旅行が趣味でした。

暇をみつけては色々な場所に出かけたものです。(とはいっても本格的な旅人の方々から見ると、お笑いなのですが)

私の今の旅行はもっぱらGOOGLE EARTHです… 早いし安いし。


そんな中から『水』にまつわる思い出を書いてみたいと思いますので、お付き合い下さい。

情報は古いですから、ご旅行の参考にはなりませんっ。

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