アルピナ小径 - 水のある暮らし|ウォーターサーバーの宅配

ウォーターサーバーレンタルのアルピナウォーター
フリーダイヤル
webお申し込みはこちら!
ご注文の流れ
水のある暮らし

水のある暮らし

mixi
10.6.18
コーヒー(1)
written by alpina water staff-ASH

コーヒーが好きです。

仕事をしながらもついつい何杯も手を出してしまい、気がつくと胃が重苦しい感じになっていたりなど、あまりよいことではないとは思いますが、ともかくあるとほっとするのがコーヒーです。

やはりご当地コーヒーというのも楽しいもので、お願いしてどんなものが出てくるのか待っている間は本当に待ち遠しいです。


ご存知、エスプレッソの故郷イタリア。

普通にエスプレッソを頼むと、デミタスカップのさらに半分位にしか入っていない、「コーヒーのそのまたエッセンス」のようなものが出てくることが多いような気がします。

ただこれが苦くて飲めないようなものかというとそうでもなく、ちゃんとまろやかな味がするところがプロのバリスタの技なのでしょう。

日本のエスプレッソは彼らに言わせるとなってない「にごった水」だそうで。

カプチーノは某チェーン店が展開したせいでとても日本でも人気がありますが、これは朝食の時だけ飲むようなもので、お昼や晩ご飯のあとに頼んではいけないそうです。

なぜだろう?実は温めたミルクに少しだけエスプレッソを注いだ「ラッテ・マッキャート」も好きなのですが。


フランスのカフェで「コーヒー」を頼むとたいていエスプレッソのご当地版「エクスプレス」のようです。

デミタスに一応はたっぷり注いでくれます。

カフェオレはやっぱり朝食仕様でコーヒーとミルクが別の入れ物に入って出てくるのを自分で混ぜるスタイルが主流です。ソビエト時代のモスクワのホテルに巨大なエスプレッソマシンが設置されているのを発見したこともあります。

「やれやれ、コーヒーはまともなものが飲めそうだ。」と思っていたところ、出てきたものは我らが麦茶の作りたてのような色つきのお湯でした。

これはおそらくコーヒーの入荷が遅れて、なんども同じ粉を使いまわしているに違いないとにらみました。

「文句は政府に言っとくれ!」

water drip
border

Profile

アルピナウォータースタッフASH

ASH

アルピナウォータースタッフのASHです。


昔昔、貧乏旅行が趣味でした。

暇をみつけては色々な場所に出かけたものです。(とはいっても本格的な旅人の方々から見ると、お笑いなのですが)

私の今の旅行はもっぱらGOOGLE EARTHです… 早いし安いし。


そんな中から『水』にまつわる思い出を書いてみたいと思いますので、お付き合い下さい。

情報は古いですから、ご旅行の参考にはなりませんっ。

border