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アルピナウォーターについて-アルピナが届くまで

アルピナウォーターが届くまで

北アルプスの大自然に育まれ、徹底された品質管理のもとアルピナウォーターは生まれます。

誰でも安心して飲めるピュアウォーター【アルピナ】の、採水からお届けまでの工程をご紹介します。

1.水源

「日本の屋根」北アルプスに降った雪は、標高1220メートルのアルピナウォーターの水源地に大量の湧き水となって湧き出します。

辰の子太郎のおはなし-アルピナの水源安曇野と、辰の子太郎のおはなしをご紹介します。>>続きを読む

むかしむかし、安曇野の平は山々からの水を満々とたたえた湖でした。

ここに犀竜という竜が住んで、人々の暮らしを守っていました。


犀竜は高梨の池の白竜と結婚し、ひとりの男の子をもうけました。

小太郎と名づけられたこの子は立派に成長しました。


母竜は小太郎が大きくなるにつれて自分の姿を見られるのを恐れ湖の底に隠れました。

老夫婦に育てられた小太郎は懐かしい母をたずね回りついにめぐり会うことができました。


母の犀竜は小太郎に

「お前は、力があるばかりでなく、人の気持ちがわかり、知恵も勇気もある。

私の背中に乗ってあの湖の水を流して、人の住める地をつくるのです。」

と語ってきかせました。


二人は岩山の巨岩を突き破り、水を日本海に落として緑豊かな平野をつくりました。


小太郎は今でも安曇野を見渡す山上から、人々を見守っていると伝えられます。

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2.工場

アルピナ工場は、普通の「工場」としての立地条件としては少し変わった場所にあるかもしれません。「水源」に極めて近いためです。

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4.ROシステムによる濾過

アメリカ国家プロジェクトとして開発後、NASAも採用したこのシステムは、目が1/1000ミクロン前後という極小サイズのフィルターです。

5.幾重ものろ過

そのまま飲んでもおいしい原水ですが、活性炭やその他フィルターを通して不純物を除去します。

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5.オゾン殺菌と最終ろ過
オゾン発生装置
セラミックフィルター

オゾン処理により徹底的な殺菌消毒を行なったあと、 0.2ミクロンのセラミックフィルターによって最終の濾過を行ないます。

装置内の部材はバルブ一個にいたるまで無菌状態を維持しています。

6.ボトル洗浄

回収されたボトルは、工場に届いたのち、まず白いバックの専用台の上で、目視確認します。


ここでにおいなどの確認を行ったあと圧力をかけて亀裂などがないかチェックします。


その後、洗浄マシンに入り、薬品は一切使用せず、オゾン水で3回殺菌後、65℃の純水すすぎ、25℃の純水でのすすぎを経て洗浄されています。


洗浄マシンにボトルが入ったあと、充填、キャップが行われるまで、ボトルが人の手に触れることは一切ありません。

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9.検査

48時間の間培養してみて細菌が存在しないこと、PH、電気伝導率、におい、味などの厳しい検査を経て問題ないことを確認できないかぎりそのロットの出荷は許可されません。

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8.キャップ・ラベル印字

キャップに製造年月日と賞味期限の印字をします。

ボトルの口にキャップ、注水口に栓をしたのち、シールによる封、そしてシュリンクラベルによる最終的な封印をします。

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7.全自動充填

半導体産業レベルのクリーンブース、クラス100(一立方フィート※中の浮遊粒子が100個以下)という、きわめて清浄な空気の中、全自動で充填されます。

※1フィート = 30.48cm

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10.配送
専用のトラックに載せて配送に伺います。
11.お届け

スタッフがお客様へ直接お届けします。ご利用いただいた空のボトルをスタッフへお渡しいただければ引き上げます。