アルピナウォーターの水源地について

アルピナはここで生まれます

大町工場の周囲には何もありません。しかし、実はその何もないことがとても重要です。

というのも水源地の周りに工業団地があって、工場排水が出るなどというのはもちろん論外ですが、密集した民家からの生活排水なども水源より上流にある場合問題になります。

大町工場の場合、水源は山の中腹にあり、そこからパイプラインで工場まで原水を引いています。水源周辺にはわさび畑が多くあります。わさびは最高に清浄な水が豊富にないときちんと育たない植物です。アルピナはその水源よりもさらに上流の水を水源として利用しています。

自然の恩恵を受けて、アルピナはここ大町工場(トーエル100%子会社・アルプスウォーター㈱、リターナブルボトル工場初のISO22000認証※)で生まれます。

※ISO22000とは?
食品安全を生産から消費者へのお届けまでの全ての段階でしっかりと守るための国際規格です。細菌汚染などのあらゆる危険性をあらかじめ分析し、より安全な製品を製造するにはどのような対策を講じればよいかというポイント定め、それを監視することで製品の安全を確保するものです。

一面にひろがるわさび畑

工場から見える北アルプス

自然溢れる川沿いの風景

動画はアルピナの採水地周辺を撮影したものです。
アルピナの原水はここから採水されています。

アルピナ大町工場 : 大町市平2651-5

周辺環境にも配慮しています
12リットルボトル\995(税込)/1本