おいしいお水の理由|ウォーターサーバーのアルピナウォーター 

アルピナウォーターの品質について

だから安心おいしいお水

原水が自然水ということで、苦労も数多くあります。山の水は、生き物です。工業製品のように毎日一定の品質のものが入ってくるわけではありません。天候や季節によってもミネラル成分などが微妙に異なっています。これを同じようにRO膜に掛けても同じ味わいの水は出来ません。

常に一定の品質のものを作り続けるには、原水同士を一定の割合でブレンドしたりすることを行います。また水の官能検査と言って、検査官が出来上がった水をサンプリングして、その味わいを毎日チェックしています。これも製品へのこだわりを反映させる非常に大事な作業のひとつです。

プラントの滅菌は、厳重に管理されています。ボトルを検査した後の工程には人間が一切立ち入らないように設計し、ボトルを洗ってから密封するまでをクリーンルームの中で全自動で行うことで、異物やばい菌の混入する可能性を極限まで排除しています。

また、製造前には水の製造ラインに熱湯を通して滅菌していますので、こちらからも菌が入ってくる可能性は全くありません。

万が一製造中のクリーンルームに人が入ってしまった場合は、製造中のボトルの中の水を全て捨てて、ボトルの洗浄からやり直します。また、クリーンルーム内のクリーン度を確保するため、20分待ってから水の充填を開始する規則になっています。

また、アルピナの製造工場である100%子会社のアルプスウォーター㈱はリターナブルボトルの製造工場としては日本で初めてISO22000(※)の認証を取得。その確かな品質が裏付けられました。

安心して飲めるおいしいお水は、徹底した管理の下で製造されています。

※ISO22000とは?
食品安全を生産から消費者へのお届けまでの全ての段階でしっかりと守るための国際規格です。細菌汚染などのあらゆる危険性をあらかじめ分析し、より安全な製品を製造するにはどのような対策を講じればよいかというポイント定め、それを監視することで製品の安全を確保するものです。

↑ 製品検査の様子

← 入室前には滅菌します

12リットルボトル\995(税込)/1本