アルピナウォーターが届くまで

製品について

アルピナウォーターが届くまで

北アルプスの大自然に育まれ、徹底された品質管理のもとアルピナウォーターは生まれます。

誰でも安心して飲めるピュアウォーター【アルピナ】の、採水からお届けまでの工程をご紹介します。

④ROシステムによる濾過

北アルプス

アメリカ国家プロジェクトとして開発後、NASAも採用したこのシステムは、目が1/1000ミクロン前後という極小サイズのフィルターです。


Reverce Osmosis Membrane

RO膜の原理

食塩水と真水を半透膜(RO膜)で区切ると、水はひとりでに塩分濃度の高い方へ移動する。

この現象にかかる圧力を浸透圧と言う。

この現象を利用して、浸透圧を超える圧力をかけると水の分子だけが濃度の高いほうから低いほうへ抜ける。

逆浸透膜には多数の微細な穴があり、さらに膜の表面に水分子がくっつくことで穴の直径1/1000~1/10000ミクロンの微細なフィルターになるといわれている。 ここに圧力をかけてやることで直径約38/100000ミクロンの水の分子は膜を通過するが、それより大きい重金属などの不純物、イオンの分子集団や、最小のものでも直径2/100ミクロン程度のウィルスなどは通過できない。

⑤オゾン殺菌と最終濾過

北アルプス
北アルプス

オゾン処理により徹底的な殺菌消毒を行なったあと、 0.2ミクロンのセラミックフィルターによって最終の濾過を行ないます。

装置内の部材はバルブ一個にいたるまで無菌状態を維持しています。