アルピナウォーターの
おいしいレシピ

2019.1.31 written by Hajime Yokoe

Vol.057
懐かしい風味のとうもろこしスープ 中華風

私が子供の頃に家族で行った中華料理屋さん。親が決まって注文してくれていたスープがあります。栗米湯(スーミータン)と呼ばれるとうもろこしのスープです。
とうもろこしの甘さと卵のまろやかさが絡み合い、洋食のコーンスープとはまた違った美味しさがあります。
また、とうもろこしはカロリーが高めでエネルギーの補給源となり、遊び盛りの子供にはピッタリのメニューでしょう。

レシピ画像

作り方

  1. コーンの下ごしらえ
    缶詰のコーンはクリーム状のものと粒状のものがります。なめらかな触感がお好みの場合はクリーム状、食感を楽しみたい堅田は粒状のものを選ぶと良いでしょう。 粒状のコーンは水気をよく切り、みじん切りにしておきます。
    今回は粒状のものをみじん切りにしました。
  2. 鶏出汁にコーンを入れる
    鍋にアルピナウォーターを沸かし、鶏ガラスープを溶いて鶏出汁をつくってコーンを入れます。
    ひと煮立ちしたら、塩・こしょうで味を整えます。
  3. 仕上げ
    水溶き片栗でとろみを付けたら、卵を加えます。
    卵は少し高いところから少量ずつ注ぎ入れるときれいに仕上がります。
    ごま油で風味付けをして、最後に小ねぎを添えると彩が豊かになります。

材料(3〜4人分)

スイートコーン(缶)
150〜200g程度
1個
アルピナウォーター
600〜800cc
鶏がらスープ(顆粒)
大さじ1〜2
水溶き片栗
少々
塩・こしょう
少々
ごま油 
少々
小ねぎ(あれば)
適宜

プロフィール

横江 肇
Hajime Yokoe
北海道札幌市生まれ。
上京後、出版社にてカメラマン、WEB制作業務に13年間携わった後「株式会社イタレリ」を設立。 料理、水耕栽培、機械加工、ガラス工芸、彫金、船舶、釣りなど、多種多様な趣味を持つ。自宅の一室は工場のようになっており、引っ越しの度に業者につらい思いをさせてしまっている。
また、最近は会社のバルコニーを野菜農園にしようと企てている。