アルピナウォーターの
おいしいレシピ

2026.3.30 written by Hajime Yokoe

Vol.143
コリコリピリリな砂肝の香味和え

コリコリとした食感の砂肝に、ネギと生姜の香味ダレを合わせ、花椒の“しびれ”を効かせた一皿です。 舌にピリッと残る花椒油独特の麻味が立ち上がり、あとを引く美味しさに仕上がります。
短時間で仕上がる手軽さも魅力で、おつまみとしてはもちろん、食欲がない日でも箸が進む一品です。

コリコリピリリな砂肝の香味和え

作り方

  1. 材料の下ごしらえ
    砂肝の銀皮を取り除き、数カ所切り込みを入れます。銀皮は取り除かなくても良いですが、硬さが気になる場合は取り除きましょう。私は銀皮を取り除く作業自体が好きなので大抵は取り除きます。
    長ネギは粗めのみじん切りに、生姜も皮を剥いてみじん切りにします。しょうがの皮は砂肝を茹でるときに使用しますので捨てずに取っておきます。
  2. つけダレを作る
    耐熱容器に花椒を入れ、熱したごま油をかけて香りを移します。粗熱がとれたら酢、醤油、長ネギ、生姜を加えて混ぜ合わせます。
  3. 砂肝を茹でる
    鍋に湯を沸かし、長ネギの青い部分、生姜の皮、塩を入れ、砂肝を2〜3分茹でます。
    茹で上がったら、ざるに取り上げて湯をよく切り、2のつけダレに入れ混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしたら出来上がりです。

材料

砂肝
200g程度
長ネギの青い部分
1本分
長ネギ
1/3本
生姜
1片
ひとつまみ
大さじ1
醤油
大さじ1
ごま油
大さじ1
花椒(ホール)
小さじ1

プロフィール

横江 肇
Hajime Yokoe
北海道札幌市生まれ。
上京後、出版社にてカメラマン、WEB制作業務に13年間携わった後「株式会社イタレリ」を設立。 料理、水耕栽培、機械加工、ガラス工芸、彫金、船舶、釣りなど、多種多様な趣味を持つ。自宅の一室は工場のようになっており、引っ越しの度に業者につらい思いをさせてしまっている。
また、最近は会社のバルコニーを野菜農園にしようと企てている。