アルピナウォーターの
おいしいレシピ
おいしいレシピ
Vol.145
おうちで楽しむ韓国グルメ。
簡単カンジャンセウ
韓国料理で人気の「カンジャンセウ」は、生の海老を醤油ベースのたれに漬け込んで作る、ねっとりとした食感と、濃厚な旨みが魅力の一品です。 ちなみに、ワタリガニを使うと「カンジャンケジャン」と呼ばれ、韓国では“ご飯泥棒”として親しまれています。 今回は、赤海老を使って、おうちでも楽しみやすいレシピに仕上げました。にんにくや生姜の香りを効かせたたれにひと晩漬け込むことで、海老の甘みととろけるような食感を存分に味わえます。
作り方
- 漬けダレをつくる
にんにくは包丁の腹などで押しつぶし、しょうがはスライスします。鍋に◯の材料を全て入れて火にかけ、沸騰したら弱火で更に2〜3分加熱したら火からおろして冷まします。 - エビを漬け込む
えびは背わたを取り除き、頭の尖った部分、ひげ、腹肢(お腹側の節についている細かな足)を切り取り、尾扇(しっぽの最も先端にある、開くと扇状になる部分)もカットして形を整えます。 えびをタッパーや保存袋に入れて、1の漬けダレを注ぎ入れ、冷蔵庫に一晩置きます。 皿に盛り付け小ねぎと白ごまを散らしたら出来上がりです。
材料(2人分)
- 有頭赤海老(刺身用)
- 6尾
- ◯にんにく
- 2片
- ◯しょうが
- 1片
- ◯長ネギの青い部分
- 1本分
- ◯醤油
- 80mL
- ◯酒
- 100mL
- ◯アルピナウォーター
- 100mL
- ◯砂糖
- 大さじ2
- 小ねぎ(あれば)
- 適宜
- 白ごま(あれば)
- 適宜
プロフィール
横江 肇
Hajime Yokoe
Hajime Yokoe
北海道札幌市生まれ。
上京後、出版社にてカメラマン、WEB制作業務に13年間携わった後「株式会社イタレリ」を設立。 料理、水耕栽培、機械加工、ガラス工芸、彫金、船舶、釣りなど、多種多様な趣味を持つ。自宅の一室は工場のようになっており、引っ越しの度に業者につらい思いをさせてしまっている。
また、最近は会社のバルコニーを野菜農園にしようと企てている。
上京後、出版社にてカメラマン、WEB制作業務に13年間携わった後「株式会社イタレリ」を設立。 料理、水耕栽培、機械加工、ガラス工芸、彫金、船舶、釣りなど、多種多様な趣味を持つ。自宅の一室は工場のようになっており、引っ越しの度に業者につらい思いをさせてしまっている。
また、最近は会社のバルコニーを野菜農園にしようと企てている。
