ペットの飲み水は循環式の装置の衛生面は大丈夫?

循環式の装置は飼い主安心、ペットもお気に入り

ペットのお水
ペットと暮らす毎日は楽しいけれど、いつも一緒にいられる人は少なくて、自宅に自分がいない間のペットの飲み水はどのようにして与えたら良いか考えさせられます。

仕事などで自宅にいない間の飲み水もペットのためにいつも清潔なものを与えたい時には、循環式の装置が役に立ちます。

ペットの飲み水は循環式の装置でも衛生面は大丈夫か心配する人もいますが、この装置はお皿などに汲み水を置いておくよりも清潔を保てる仕組みになっています。

ペットの飲み水は循環式の装置でも衛生面は大丈夫か

循環式の装置というのは、タンクに入った水を常に循環させながら、ペットが飲みやすいように少しずつ水入れ部分に溢れ出させるという装置です。

常に循環して動いているだけでなく、雑菌を増やさないようにろ過フィルターなどが付いています。

そのため、ペットの飲み水の衛生面を心配する人にも安心で、ペットは自宅に飼い主さんがいない間も自由に水を飲むことが出来るのです。

ペットの飲み水はいつも清潔で十分な量を

ペットにとって自宅でひとりで過ごす時間は食べ物や飲み物を飼い主さんにねだることができません。

ご飯の時間は決められていますが、水はいつでも十分な量を勝手に飲めるようにしておく必要があります。

犬やネコなどは特に十分な量の水分を取らないと病気になったり、脱水症状を起こしたりすこともあるため、水の確保は非常に重要なことです。

常に衛生的でたっぷりとした飲み水を準備しておいて、飼い主さんと離れている間も安心して暮らせるようにしてやりましょう。

循環式装置の衛生面

循環式の飲み水の装置は、通常1リットル以上の水を入れられるようになっており、それが電気の力で循環して流れます。
流れている水は腐りにくく、昔ながらのお皿に汲んでおく水よりも安心です。

通常、タンクは一番下の部分や背面にあって、そこから上部の水皿の部分に湧き出すようになっていたり、滝のように流れ出していたりします。

水皿に湧き出た水は、排水用の穴から下のタンクに戻りますが、タンクに戻る前には食べかすや毛、ホコリ等を濾過できすフィルターなどがついているのが普通です。

ろ過フィルターは活性炭であったり、水道水などから余計なミネラル分を取り除く効果があったりと、製品ごとにバリエーションがあります。

フィルターは使い捨てで一定の間隔で新しいものに変えるため、とても衛生的で管理も簡単です。

水は数日に一度変えるだけでいつもろ過フィルターがキレイに循環させ続けてくれます。
お水を換えるときに容器も洗浄しておけば、さらに衛生的です。

楽しい循環式装置

ペットもおいしいお水を知っているのか、装置の流れが楽しいのか、循環式の装置にするとお皿の水よりもよく飲むという声が多くあります。

ネコは特に動くものが大好きで、水の流れや落ちる水滴などに興味を持ちます。
循環するお水は、ペットたちの興味を引き、いつもキレイであるために、飲みやすいのでしょう。

また、循環させるために電気を使うため、多少お水が温かくなることも飲みやすさの原因かも知れません。
常温のお水は水道から出たばかりの冷えた水よりもペットたちには飲みやすいのです。

多少温くなったお水は、普通にお皿などに入れておくと、雑菌がわきやすく腐敗しやすいのですが、循環装置で動かし続けることで良い状態を保ってくれます。

循環式装置に使いたい水選び

循環式装置で水をペットに飲ませるなら、少しでも良い水を与えたいものです。
せっかくたくさんの水を飲んでくれるようになったのであれば、使う水にも気をつけて選んでみると良いでしょう。

ペットに与える水は、ミネラル分がたくさん入っている水よりも軟水の方が安心です。
ミネラルの多い水をたくさん飲むことで結石などの病気のリスクが高くなるためです。

ろ過フィルターでミネラル分を取り除いているならば、最初からミネラル分の少ない水を選ぶと便利です。

また水道水は殺菌もしてあるため、衛生面では高い信頼を得ています。
ペットたちの飲む量などを見極めながら、飲みやすいものを選んであげましょう。

循環式の装置は簡単ケアで衛生面も安心

簡単ケアで衛生的
循環式の装置は、水の流れやろ過フィルターを利用して飲み水をいつも衛生的に保ってくれます。
管理もとても簡単で、水の入れ替えとフィルターの交換、水洗いだけで済みます。

ろ過フィルターや使う水をペットの好みに合わせて選べば、いつもよりもたくさん飲んでくれるかもしれません。

定期的に水を溜めておいてやるだけでペットだけの時間にもきれいな水を用意しておけるので、長く家を空ける時も安心です。

循環式の装置でキレイな飲み水を確保

ペットの飲み水はいつも衛生的なものを準備してあげたいけれど、こまめに水を換えてあげられる時ばかりではありません。

そんな時には循環式の装置で手間をかけずにキレイな飲み水を与えましょう。
飼い主手間の削減とペットの健康の両面を考えた便利なアイテムです。

関連記事

ページ上部へ戻る