ダイエットしていても入浴前に水分補給した方がいい?

ダイエット目的ならば入浴前に水分補給をすると良いといえます


汗をかくと、体内の毒素を出すことができ、体から不要なものを出すので、ダイエットには良いです。

入浴すれば汗をかけますが、水分補給せずにお風呂に入ると、汗で体から水分が失われるばかりで、脱水症状の危険もあります。

お風呂に入ればたくさんの汗をかくことはわかっていますので、入浴前にはコップ1杯程度のお水は飲んだ方が良いです。

入浴前にお水を飲むことは体に水分補給を行なうばかりでなく、代謝を上げて痩せやすい体にしれくれる、という効果もあるのです。

入浴前に水分補給すると代謝を上げてダイエットに良い効果を与えます

脂肪を燃焼するなどの代謝は、実はこれは加水分解という作用によって引き起こされ、これには水分が関係しています。

水分不足になるというのは、代謝を下げるばかりでなく、血液を濃くするなど体に良くありません。

脂肪を燃焼しやすい体にして代謝を上げるためにも、入浴前にはお水を飲むのが良いのです。

お風呂に入ると汗をかくので水分補給します

お風呂に入れば汗をかき体から水分が失われるので、水分補給しましょう。

それは入浴前にお水を飲むばかりでなく、入浴中や入浴後にも水分補給できるなら、お水を飲んだ方が良いです。

食前に入浴するのが良いです

痩せるためにお風呂に入るならば、食後よりも食前の方が良いです。

お腹が空いているとまずは食事となることが多いですが、そのような時に入浴すると食欲を抑えられます。

しかも入浴すれば汗をかき水分補給しますので、これも胃を膨らませて食欲を抑えます。

お風呂にはいると、毛細血管など全身の隅々にまで血液が流れていき、体が温まります。

全身に血液が巡ることで、胃に血液が集中することなく、胃液の分泌が抑えられて、空腹感が減っていくのです。

さらには空腹時に入浴すると、消化に体のエネルギーを使うことなく、体を温めて脂肪燃焼にエネルギーを使うので、痩せたいならば食事前の入浴が良いです。

食事して消化するための体の負担を考えると、入浴後の食事は、お風呂から上がって30分は時間を空けた方が良いでしょう。

40度のお湯に浸かるのが良いです

ダイエットのために入浴するならば、ぬるま湯よりも40度ぐらいの少し熱めのお湯に、15分ぐらい浸かるのが良いです。

人間は夕方以降は副交感神経が優位となっています。

副交感神経が優位となると、リラックスしやすくなり、食欲も湧いてきます。

40度ぐらいのお湯に浸かると、交感神経を活発にして体を目覚めさせてくれて、食欲を抑えます。

40度ぐらいのお湯に浸かってお風呂に入るときは、食前に入るならば15分ぐらいを目安とします。

それ以上長い時間お風呂に入っていると、貧血になる危険があるので、熱めのお湯に浸かるときはあまり長湯はしないようにします。

41度から43度ぐらいの、普通の人では熱すぎると感じるぐらいのお湯に浸かっても構いませんが、熱すぎるお湯のお風呂に入ると、のぼせて体調を壊す危険もあります。

お風呂から上がって食事もしたくないとなると良くないので、熱すぎるお湯のお風呂には入らない方が良いでしょう。

全身浴をした方が効果的です

体に負担をかけずに入浴するならば、全身浴よりも半身浴の方が良いとされてきました。

しかし、健康に問題がないのであれば、短期間で入浴の効果を出すには、全身浴の方がよいです。

全身浴を行なうと、まずは湯船の浮力によって緊張をほぐしてくれます。

さらにはホルモン分泌を増やして老廃物を出しやすくする、お湯に全身を浸かることで水圧が体全体にかかり血行を促進する、という効果があります。

湯船に浸かる前には、まずはかけ湯をして体を慣らしてから湯船に入りましょう。

また全身浴では、自分の体が温まっているかどうかがポイントとなります。

時間や温度を見ながら、体が温まってきたかをみていき、早く体があたたまれば早めにお風呂から上がっても構いません。

体があたたまっても、そのまま湯船に浸かると、汗を沢山かき体が温まりすぎてのぼせる危険もあります。

どれぐらいの温度に何分浸かればいいかというのは、人によって違うので、自分で体の状態と相談し調節しましょう。

長時間入浴するなら、入浴中も水分補給します


お風呂に長く浸かってゆったりと入浴したいという場合もあるでしょう。

そのようなときも、もちろんお風呂に入る前は、コップ1杯程度のお水は飲みます。

長くお湯に浸かると、それだけ汗も多くかきます。

そのために、長時間入浴するときは、入浴中も水分補給した方が良いです。

ペットボトルや水筒をお風呂場に持っていけば、いつでも飲みたいときにお水が飲めるので便利でしょう。

入浴中に飲むお水の温度としては、温かいお水でも良いですが、冷たいお水だと適度に体を冷ましてくれます。

入浴前と後にお水を飲みましょう

入浴前には、お風呂に入って汗をかくために、予めお水を飲むようにします。

そして入浴後お風呂から上がった後でも、汗は多少かきますので、入浴後もお水を飲んで水分補給するようにしましょう。

⇒お風呂上がりの水分補給については、こちらの記事お風呂上がりの水分補給はダイエットにいいの?をお読みください。

著者情報

hawaiiwater
ピュアウォーター
Webマガジン編集部

ウォーターサーバーやお水のことに関する様々な疑問にお答えしていきます。

お水がもたらすダイエット効果とは?

お水を飲むとダイエットにつながるって本当? お水は飲み方を工夫することによって、ダイエット効果を期待することが出来るといわれています。その飲み方とは、ご飯を食べる30分前に水を飲むというものなのですが、これによってカロリーの吸収を抑えることができたという研究結果が正式な形で発表されているのです。また、通常のダイエットと組み合わせることで、その効果をさらに向上させたという結果も同時に発表されています。
続きを読む

関連記事

ページ上部へ戻る